定植苗の出荷後の様子

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今年初めてランプ法を使って炭疽病の無い親株から生産した定植苗を出荷した農家の定植後の様子です。

病気か何らかの原因で枯れた株が数株ありましたが、農家で生産した苗より枯れた株は少なく、いちごも収穫できています。 弊社の炭疽病やハダニの発生リスクが少ない苗 は使いやすいと好評を得いています。

現在、販売されているいちご苗で、このような診断やアグリクリーナーを処理した苗は販売されていないので、自家で生産している親株や定植用の株の保険として、弊社の栽培している苗を購入してもらい、病気へのリスクヘッジをしてもらえば、今後のイチゴ生産に貢献できるのではないかと考えています。なお、この苗の購入やこの炭疽病の診断システムに興味の方は、メールか電話でお問い合わせしてください。

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