業務内容

高濃度炭酸ガス処理の請負

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高濃度炭酸ガス処理は薬剤抵抗性を発達させることなく害虫を死亡させ、農薬による環境負荷もありません。イチゴ苗を事前に処理することで施設栽培における害虫の持ち込みをなくし、害虫の発生を抑えることが出来ます。

現在はイチゴ苗を主なターゲットとしていますが、将来的に園芸野菜花弁を処理し、害虫を完全に防除することを目指しています。

 

研究開発

アグリクリニック研究所では新たな病害虫防除技術の開発や高濃度炭酸ガス処理などの既存の技術の改善に取り組んでいます。
病害虫の診断技術の確立や合成農薬以外の防除技術の開発、農薬登録の試験やJICAの海外プロジェクトへの参画など他の研究組織との協力も行っています。

病害虫のモニタリング

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病害虫のモニタリングはIPMにおいて重要です。

アグリクリニック研究所では圃場における病害虫の発生消長を調査し、適切な防除時期や使用農薬の指導を行います。

生物農薬等の販売斡旋と使用方法の指導

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生物農薬は病害虫の自然界における天敵を用いて発生を抑える防除資材ですが、生物である以上取扱いが難しく、使い方によっては効果が上がらない可能性があります。
アグリクリニック研究所では専門家を派遣して、生物農薬の適切な使用方法を提供するとともに条件に合った生物農薬の販売を行っております。

 

病害虫のモニタリング、生物農薬の技術指導や販売、炭酸ガス処理後のアフターサービスも行っております。主に病害虫に関するお悩み、ご相談も受けつけております。
お悩み、ご相談はお問い合わせからどうぞ。